受講規約

この受講規約(以下「本規約」といいます)は、一般社団法人ミュージックライフ・スタイリング協会(以下「当法人」といいます)にて提供されるすべての講座(認定資格取得のための各種講座、コース、セミナーやフォローアップ、単発・体験会等を含み、以下「本講座」といいます)の受講者(以下「受講者」といいます)が遵守すべき事項を定めたものです。受講希望者は、お申込み前に必ずお読みください。また、未成年の受講者は、保護者の方が本規約に同意された場合のみ、本講座をご受講いただくことができます。


[キャンセルポリシー]
当法人より本講座に関するテキスト、資料、動画コンテンツ等のデータの送付された後、または本講座に関するサービスの全部または一部が提供された後に、受講者都合での解約があった場合においても、一切返金はなされませんので、予めご了承ください。詳しくは、第5条(キャンセルポリシー)をご確認ください。

[知的財産権に関して]
本講座で提供される独自のノウハウ、資料、動画コンテンツ等のデータ、名称等に関する商標権、著作権等の知的財産権は当法人、株式会社InStyleまたはコンテンツホルダー(各知的財産権の権利者を指します)に帰属しています。受講後も、これらを無断でコピーしたり、各媒体に保存、アップロードしたり、事前に明示された使用許諾の範囲を超えて自身のため、または第三者のために使用することはできませんので、あらかじめご了承ください。

なお、「ミュージックライフ・スタイリング™」を自身の事業に使用し当法人の認定講師(ミュージックライフスタイリスト®️)として活動いただくには、別途所定の講座を修了し当法人より認定付与後、認定講師規約および会員規約に同意の上、登録および入会手続きが必要になります。

第一章 総 則

第1条(適用)

1.   本規約は、当法人と受講者との間において適用されます。受講者は、本規約のすべてに同意した上で、申し込みをされたものとみなされます。未成年の受講者が申し込みをされた場合、当法人は保護者の同意があったものとみなします。

2.   当法人から受講者に提供される本規約以外の本講座にかかるガイドライン、説明書き、注意書き、その他受講者へ別途配布または提示される資料等があった場合、これらに記載の事項も本規約の一部を構成するものとします。

3.   当法人は、本規約を変更する場合、事前に受講者に通知します。変更後の本規約の効力発生日以降に受講者による本講座の受講があったときは、受講者は、当該変更に同意したものとみなします。

第2条(受講申込)

1.   本講座の申込みについては、当法人所定の方法で行うものとします。なお、各講座に申込要件がある場合は、受講者は、この要件を満たしたうえで申込を行うものとします。

2.   受講者は、申込みにあたって、情報を登録する必要がある場合、真実、正確かつ完全な情報を提供するものとします。また、登録情報に変更が生じた場合には、速やかに所定の登録情報変更手続きを行うことにより、届け出るものとします。登録情報の変更がなされなかったことにより生じた損害については、当法人は一切の責任を負いません。

第3条(受講契約の成立)

前条の申込み後、当法人からの案内に従い、所定の受講料等が支払われた時点をもって、本講座にかかる受講契約は成立するものとします。

第4条(受講料等および支払い方法)

受講者は、本講座の受講料等(受講料の他、教材や認定証発行手数料等の費用がある場合は、これらの費用を含みます)を所定の支払方法で支払うものとします。

第5条(キャンセルポリシー)

1.   受講契約後、受講者が解約を希望する場合は、事前に当法人まで通知するものとします。

2.   当法人より本講座に関するテキスト、資料、動画コンテンツ等のデータの送付された後、または本講座に関するサービスの全部または一部が提供された後に、受講者都合での解約があった場合においても、一切返金はなされないものとします。

3.   前項の規定にかかわらず、各講座に別途キャンセルポリシーの定めがある場合は、当該キャンセルポリシーに従います。

第6条(予約後のキャンセル)

セッション等を事前に予約して受講する場合において、予約後に受講者の都合でキャンセル・変更の希望をする場合、所定の日時までにその旨当法人へ連絡するものとします。当該期限を過ぎてからの連絡や事前の連絡なく無断キャンセルの場合は、原則として当該回分(1回分)消化されたものとみなされます。また、当法人(担当講師)が当該回のために提供準備をして待機していたにも関わらず、受講者側の事情(交通事情や機器接続トラブルなどを含みます)によりセッション等の開始が遅れたり予定通り提供できなかった場合においては、必ずしも時間の延長や振替が保証されるものでないことを、受講者はあらかじめ了承するものとします。なお、天災や当法人(担当講師)側の事情により予定通りの提供ができない場合は、適宜受講者と協議の上、時間の延長や振替など適宜代替措置が講じられます。

第7条(講座内容等)

1.   本講座の内容、スケジュール等については、当法人所定のカリキュラムに基づく講座概要の通りです。

2.   受講者は、事前に講座概要を十分に確認したうえで、申込みを行うものとします。

第二章 権利義務

第8条(権利帰属)

1.   本講座に関する知的財産権(未公開の講座内容、当法人独自の教材、動画コンテンツ、テキスト、ノウハウ、名称およびこれに関する資料や情報に関する著作権等を含みます)は、受講者には移転しません。受講者が本講座にて知得した当法人の知見等を自己の事業に活用する際は、当法人または各知的財産権の権利者の許容する範囲において、かつ自己の責任において活用するものとします。

2.   受講者は、いかなる理由によっても当法人の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為をしてはならないものとします。

3.   受講者は、事前に当法人より別途許諾がない限り、録音、録画、撮影などデータ媒体へ記録することはできないものとします。

第9条(受講に際しての自己責任) 

1.   受講者は、自己の判断および責任において本講座を受講するものとし、本講座の受講と当該受講に伴う自らの一切の行為、およびその結果についても、一切の責任を負うものとします。

2.   受講者は、オンラインにて受講する際の、PC機器、通信端末、通信環境の設定、インターネット接続サービスその他の当該提供を受けるために必要となるサービス、機器および通信環境を、自らの責任と負担において準備するものとします。当法人は、本規約に明示する場合の他、機器や通信環境の不整備または接続不能等による受講不能や不具合について、一切の責任を負いません。

第10条(非保証等)

1.   当法人は、本講座の提供について、受講者に対し、次のことを保証しません。受講者は、受講後の成果等については個人差があること、また当該非保証を理解し、事前に了承するものとします。

(1)  知り得たノウハウ等を使用して、受講者の活動・事業に活かせること、一定の成果や売上、有益な機会が得られること。

(2)  その他、本講座にて提供される情報、ウェブサービス・アプリ等の各種ツールその他の資料等における特定の目的への適合性(受講者の期待する特定の目的の達成や結果が得られること)、有用性(受講者がこれらを有益なものとして使用できること)、最新性(提供される情報、ウェブサービス・アプリ等の各種ツールその他の資料等が最新のものであり、または必ずしもアップデートされているものであること)、適法性(第三者の知的財産権の非侵害等を含みます)、正確性(提供される情報、ウェブサイトのURL等が正確で有効であり期限切れなど生じないこと)等

2.   本講座の受講に関連して受講者間または受講者と第三者との間において生じたトラブルや紛争については、当事者の責任において解決するものとします。当法人はこれらについて一切責任を負いません。

第11条(受講風景の利用)

当法人は、本講座の受講風景(受講中の様子など)をカメラ、ビデオカメラ、画面収録ツール等で録音、録画または写真撮影等することがあります。記録した画像、映像、音声等は、①当法人のプロモーション、②受講者向けサポート、③サービス・コンテンツのクオリティ検証、サービス向上・改善、研究開発等の目的で利用します。なお、①については、個人が特定できないように編集した上で利用します。当法人が当該画像、映像、音声等を、個人が特定される形態、方法で利用する場合(例えば、販売促進や実績紹介等のために当法人、当法人関係会社または関係団体等のウェブサイト等に“受講者の声”などと掲示する場合など)は、受講者に事前連絡の上、承諾を得た場合にのみ利用することができるものとします。②については、不特定多数が視聴できる場所には保存せず、受講者のみが閲覧可能な環境にて欠席者向けのサポートや問い合わせへの回答時などに活用することがあります。③については、講師のパフォーマンスや受講者の反応および学習効果等を客観的に観察することで、本講座がねらい通り適切に提供されているかを確認し、必要に応じてスキルアップ研修の実施やより良いカリキュラムの開発等に役立てることがあります。

第12条(機密情報)

1.   受講者は、当法人、株式会社InStyleまたはコンテンツホルダーの機密情報(第8条(権利帰属)に定義するノウハウ等に関する資料や情報を含みます)を適切に管理し、事前の承諾なしに第三者へ開示、漏洩してはならず、また事前に許諾される目的以外に使用してはならないものとします。

2.   受講者は、本講座の受講にともない、知り得た他の受講者や当法人関係者の個人情報等(当該個人の家族や友人等の人間関係、所属事務所や取引先等に関する情報その他当該個人の事業における未公開の事業内容や計画等を含み、以下「各個人の秘匿情報」といいます)を、自己の責任で厳格に保持管理するとともに、本人の同意なく第三者へ開示、漏洩してはならないものとします。

3.   受講者は、各個人の秘匿情報に該当する自らの情報について、みだりに口外するなどして開示しないよう努めるものとします。受講者本人のこのような開示・発信等があったか否かにかかわらず、当法人は当該各個人の秘匿情報に関するトラブル等について一切責任を負いません。

第13条(競業避止義務)

1.   受講者は、本規約に基づく契約期間中ならびに契約終了後2年間は、自己または第三者の名をもって当法人の本講座に関する事業(以下「本事業」といいます)と同種または類似の事業を行なってはならず、また、本事業と同種または類似の事業を行う者に対し、何らの役務も提供してはならず、いかなる従事または協力もしてはならないものとします。

2.   前項の「本事業と同種または類似の事業」とは、音楽、アート、芸術の分野およびライフスタイルに関する知識、技術、ノウハウ等を教授するもので、認定制度あるいはインストラクタービジネスの仕組み(講師を養成し、その講師が講座を教授する仕組みをいいます)を用いるものを含みますが、この限りではなく、本事業の受講者や受講を検討する者に対して、同種または類似するサービスを提案、訴求等することにより惑わせ、本事業の普及や当法人業務の妨げになる恐れがあるものを指します。

第三章 禁止行為等

第14条(禁止行為)

1.   当法人は、受講者による本講座の受講に際して、以下の行為を禁止します。

(1)  本講座の進行を妨げ、または他の受講者の迷惑となる行為

(2)  他の受講者、当法人または当法人関係者(株式会社InStyle・コンテンツホルダーを含み、本項において以下同じ)その他第三者の著作権、商標権、特許権、実用新案権、プライバシー権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為

(3)  他の受講者、当法人または当法人関係者を誹謗中傷し、または名誉もしくは信用を傷つける行為

(4)  公序良俗、その他法令に違反する行為または犯罪に結びつく行為および当該行為を勧誘、幇助、強制、助長する行為

(5)  他の受講者の情報収集目的、営業目的、ネットワークビジネス、政治活動等への勧誘目的で本講座を受講する行為

(6)  当法人より提供された情報、教材、テキスト等の著作権、商標権等の知的財産権その他の権利を侵害し、または侵害するおそれのある行為(未公開の講座内容、情報、各種コンテンツ等を複製、改変、転載、引用、SNSその他メディアへの掲載、公衆送信、送信可能化、アップロード、レンタル、上映または放送する行為、事前許諾なしに録音、録画、撮影等を行う行為がこれに該当しますが、これに限られるものではありません)

(7)  その他、当法人が不適切と判断した行為

2.   前項各号の禁止事項に該当するか否かについては、当法人の裁量により判断することができるものとします。

第15条(解除等)

1.   当法人は、受講者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、受講契約を解除することができるものとします。

(1)  本規約のいずれかの条項に違反し、相当期間を定めて催告してもこれが是正されなかった場合

(2)  次条(反社会的勢力等)に違反した場合

(3)  正当な理由なく当法人の指示や方針に従わなかった場合

2.   受講者は、前項により解除された場合において、当法人に対して負う支払義務が残存する場合には、当該債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちにすべての支払を行わなければならないものとします。

第16条(反社会的勢力等)

受講者は次の各号に該当しないことを保証し、将来においても該当しないことを誓約するものとします。

(1)  反社会的勢力等または反社会的勢力等でなくなったときから5年を経過しない者であること

(2)  反社会的勢力等に資金提供等、便宜の供給を行っていること

(3)  自らまたは第三者を利用して、他者に対して暴力行為、詐術、脅迫的言辞を用いていること

第17条(損害賠償)

受講者は、当法人に損害を与えた場合、その損害を賠償する責任を負うものとします。

第四章 有効期間等

第18条(有効期間)

本規約の有効期間は、受講契約の成立の日から効力を生じ、本講座の提供が終了したこと、あるいは解除、解約されたことによる当該契約終了の日まで有効に存続するものとします。

第19条(存続条項)

受講契約が終了した後においても、第8条(権利帰属)、第9条(受講に際しての自己責任)、第10条(非保証等)、第11条(受講風景の利用)、第12条(機密情報)、第14条(禁止行為)、第15条(解除等)第2項、第16条(反社会的勢力等)、第17条(損害賠償)、本条(存続条項)および第21条(紛争解決)は、なお有効に存続するものとします。 また、第13条(競業避止義務)は、契約終了後も同規定に定める期間、有効に存続するものとします。

第五章 雑 則

第20条(譲渡等)

受講者は、事前の承諾なく、受講契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に譲渡しもしくは貸与し、または担保に供してはならないものとします。

第21条(紛争解決)

1.   本規約に定められていない事項並びにその記載事項に関する解釈上の疑義については、本規約の目的を考慮して当事者間で協議の上、決定するものとします。

2.   本規約に関連する紛争が生じた場合には、当法人の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

以上

最終改定 2022年11月19日 

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